イチャン・カラ 概要

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名称イチャン・カラ
Itchan Kala
種別文化遺産 / (iii) (iv) (v) 
(iii)文化的伝統・文明に関する独特な証拠を示す。
(iv)建築様式,景観に関する優れた見本である。
(v)ある文化を特徴づける伝統的集落や土地・海洋利用、人類と環境の相互作用を示す例である。特に存続が危うい場合。
1990年
ウズベキスタン共和国
(首都:タシケント 言語:ウズベク語、ロシア語 通貨:スム 独立年月日:1991/08/01)
場所
(地図)
緯度:41.38  経度:60.36
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サイトUNESCOの公式サイト
概要タシケントから西へ約750kmのカラク砂漠の入口として古くから知られているオアシス都市のヒバにある。遊牧民の新都となったヒバは外壁と内壁の二重の城壁を持っているが、内城をイチャン・カラ、外城をデシャン・カラといった。イチャン・カラにはタシュ・ハウリ宮殿、ミナレット、イスラム教神学校のメドレセなどの遺跡が残っていて、その美しさは「中央アジアの真珠」と呼ばれている。 
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