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二条城

二条城 2007年8月 訪問記

二条城は、1603年に徳川家康が建築した城です。京都御所の守護や、将軍上洛時の宿泊施設として使用されていました。その後、徳川家光が増改築を行いました。1867年には、二条城にて徳川慶喜が大政奉還を宣言しました。1994年には、「古都京都の文化財」のひとつとして、世界遺産に登録されました。
二条城の入口


二の丸御殿
二の丸御殿は、武家風書院造の体表作とされています。33の部屋には、約800畳の畳がひかれています。各部屋には、鷹や松などの障壁画が描かれています。これらは狩野派の作品とされています。二の丸御殿の大広間一の間は、徳川慶喜が1867年の大政奉還を発表した歴史的な場所です。大政奉還により、200年以上にわたる徳川幕府の歴史に幕がおりました。
二の丸御殿


二の丸庭園
二の丸御殿に隣接している書院造庭園です。小堀遠州の作とされています。1626年に完成しました。
二の丸庭園


天守閣跡
徳川家光によって1626年に建設された天守閣の跡です。1750年の雷火で焼失するまでは、五層の勇壮な天守閣がありました。
二条城の天守閣跡


清流園
1965年に完成した庭園です。和風庭園と洋風庭園と茶室から構成されています。清流園内の茶室は、国賓の接待場所として現在も利用されています。
二条城の清流園

二条城 アクセス

地下鉄:「京都駅」乗車 → 「二条城前駅」下車

京都の世界遺産訪問
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