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シュトルーヴェの測地弧

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名称シュトルーヴェの測地弧
Struve Geodetic Arc
種別文化遺産 / (ii) (iv) (vi) 
(ii)建築物、都市計画の発展における人類の価値の重要な交流を示す。
(iv)建築様式,景観に関する優れた見本である。
(vi)普遍的な価値をもつ出来事,伝統,思想,芸術,文学と明白な関連がある。
2005年
ベラルーシ共和国
(首都:ミンスク 言語:ベラルーシ語、ロシア語 通貨:ベラルーシ・ルーブル 独立年月日:1991/08/01)
場所
(地図)
緯度:58.38  経度:26.72
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サイトUNESCOの公式サイト
概要シュトルーヴェの測地弧とは、ウクライナ、エストニア、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ベラルーシ、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ロシアの10カ国、2800km以上にわたって設置された三角測地点の連なりを指します。ドイツ系ロシア人の天文学者シュトルーヴェは、この測地点を用いた1816~1855年の調査によって、長距離の1経線の距離を正確には計測することに、初めて成功させました。この測量は、地球科学の発展および地形図の作成に、大きく役立ちました。


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